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オンラインセミナーの効果とは?開催者側のメリット・デメリットをまとめてみた。

  
オンラインセミナーの効果とは? 開催者側のメリット・デメリットをまとめてみた。 【オンラインセミナー 450回以上開催】 アイキャッチ
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オンラインセミナーの効果とは?開催者側のメリット・デメリットをまとめてみ...

どうも。「オウンドメディア集客部」の運営者、 dai (Instagramはこちら)です。

個人事業主様・法人様にブログ・オンラインセミナー・LINEなどを使ってWEB集客や業務改善の支援を行っています。

「オンラインセミナー」をご存知でしょうか?

オンラインセミナーとは、Web上で開催するセミナーのことです。「Webセミナー」や「ウェビナー」とも呼ばれます。

今回は、オンラインセミナーの効果・主催者側のメリット・デメリットについて記載したいと思います。

実際、僕自身、オンラインセミナーを450回以上開催してきました。(詳しい実績はこちら

オンラインセミナーを開催・運営して感じた効果・メリット・デメリットを忌憚なくまとめてみます。ぜひご参考にしていただければと思います。

本記事で学ぶ内容

  • オンラインセミナーの効果がわかる。
  • オンラインセミナーを開催するメリットがわかる。
  • オンラインセミナーを開催するデメリットがわかる。 

オンラインセミナーとは?

オンラインセミナー(ウェビナー)とは?

オンラインセミナーとは、Web上で開催するセミナーのことです。「Webセミナー」や「ウェビナー」とも呼ばれます。

Zoom・Microsoft teams・Google Meetsなどオンラインツールを使用して開催するため、場所に限定されずに運営することができます。

オンラインセミナーを開催する開催者側のメリットとは

オンラインセミナーを450回以上したdaiが分析してみました。まずは、オンラインセミナーを開催する開催者側のメリットは、下記の通りになります。

オンラインセミナーのメリット
  1. オンラインで完結できる。
  2. 運営コストが低く、開催できる。
  3. 商圏が広がり、ビジネスチャンスが大きくなった。
  4. 録画が簡単にできる。
  5. オンラインツールが多岐に渡り、簡単で安価に利用できる。

コロナ禍によって、オンラインでビジネスコミュニケーションが一般化しました。その上、外出できない時期もあったことからオンラインセミナーが瞬く間に普及しました。

オンラインで完結できる

オンラインセミナーを開催するメリットの一つ目は、オンラインで完結できることです。

オンラインセミナーの全ての工程(企画・集客・運営・アフターフォロー)をオンラインだけで全て完結することができます。そのため、エリアに依存しない、効率の良いビジネスを展開することができます。

運営コストが低く、開催できる。

オンラインセミナーを開催するメリットの二つ目は、運営コストが低く、開催できることです。

リアルのセミナーであれば、会場を借りて運営するため会場費用がかかります。また、その会場までの交通費もかかります。一方、オンラインセミナーの場合、交通費、会場費用がかかりません。非常に画期的ですね。

daiの分析

オンラインセミナーが可能になったことにより、物理的な距離の障壁がなくなり、地方在住の方・海外在住の方の受講が活発になりました。その上、対面の場合の発生していた移動時間がなくなり、効果的に講座を受講できて、よりオンラインセミナーの需要が高まっています。 

商圏が広がり、ビジネスチャンスが大きくなった

オンラインセミナーを開催するメリットの三つ目は、商圏が広がり、ビジネスチャンスが大きくなったことです。

リアルのセミナーの場合、物理的な距離の制約がありました。

一方、オンラインセミナーの場合、物理的な距離の障壁がなくなり、都会在住の方だけでなく、地方在住の方も様々なオンラインセミナーを受講することができるようになりました。その結果、商圏が広がり、ビジネスチャンスが大きくなりました。

daiの体験談

商圏が広がったことから僕自身も恩恵を受けました。実際、僕のクライアントは全国にいます。それどころか、ドイツ、アメリカにもいて、場所に依存せずにサービスを展開できました。 

録画が簡単にできる

オンラインセミナーを開催するメリットの四つ目は、録画が簡単にできることです。

リアルのセミナーの場合、カメラを用意して録画する必要があります。また、音声を拾うようにしっかりとした対策をしないといけません。(スマホで録画する場合もありますが…)

一方、オンラインセミナーの場合、Zoom・Microsoft teams・Google Meetsなどオンラインツールによって簡単に録画できます。特に、Zoomでは一画面に録画だけでなく、共有画面のみの録画もでき、非常に便利ですよ。

簡単で安価に利用できるオンラインツールがたくさんある

オンラインセミナーを開催するメリットの五つ目は、簡単で安価に利用できるオンラインツールがたくさんあることです。

おすすめなオンラインツールとして、Zoomがあります。

僕自身は、3年以上契約していますが、非常に使いやすいです。その上、通信も安定しているので、オンラインセミナーする上でおすすめなツールです。月額で払うより年間で支払う方が割安になります。

ZoomZoom プロ
月額費用無料2,000円
ミーティング時間40分制限制限なし
録画ローカル保存*ローカル保存
クラウド保存
参加者100名100名

※ローカル保存:自分のPCの保存のこと。
※2023年1月5日現在の情報になります。

オンラインセミナーを開催する開催者側のデメリットとは

次に、オンラインセミナーを開催する開催者側のデメリットは、下記の通りになります。

オンラインセミナーのデメリット
  1. オンライン上のコミュニケーションに慣れる必要がある。
  2. オンラインツールに慣れる必要がある。
  3. 長時間のセミナー・講座は向いていない。 

オンライン上のコミュニケーションに慣れが必要

オンラインセミナーを開催するデメリットの一つ目は、オンラインでのコミュニケーションに慣れる必要があることです。

リアルでのセミナーでは、会話だけでなく、場の空気、醸し出す雰囲気など感じながら話すことができます。

一方、オンラインセミナーの場合、場の空気、雰囲気などを感じることができません。ただ、参加者とコミュニケーションを取ることはできるため、参加者と話しながら反応を感じ取りましょう。

オンラインツールに慣れが必要

オンラインセミナーを開催するデメリットの二つ目は、オンラインツールに慣れる必要があることです。

オンラインセミナーの場合、利用するオンラインツールの操作は最低限押さえておく必要があります。

運営の仕方、セミナー資料の共有の仕方、音声の確認、カメラの確認など、押さえるポイントがあります。当日のぶつけ本番は非常に危険です。初めてオンラインセミナーを開催する場合は、友人や家族で練習しておきましょう。

長時間のセミナー・講座は向いていない

オンラインセミナーを開催するデメリットの三つ目は、長時間の講座・セミナーは向いていないことです。

リアルのセミナーの場合、短いセミナーもあれば、長時間のセミナーや宿泊型のセミナーなどバリエーションが様々あります。特に、合宿型のセミナーでは、セミナー以外の要素も価値があります。(主催者と話せる、他の参加者と仲良くなれる など)

一方、オンラインセミナーの場合、長時間のセミナーは向いていません。

なぜなら、参加者の集中力が持続しづらいからです。参加者が、PC画面(タブレット画面・スマホ画面)を長時間見ることになり、疲労度がたまったり、集中力が散漫になりがちです。そのため、僕自身、45分〜60分程度のオンラインセミナーがベストな時間だと考えています。

daiの体験談

法人クライアントから90分のオンラインセミナーを依頼されたことがあります。その時は5分〜10分程度の休憩を入れて2部構成にして運営しました。結果として満足された様子でした。 

最後に

今回は、オンラインセミナーの効果・主催者側のメリット・デメリットについて記載しました。

弊社では、オンラインセミナー・LINE・ブログなどを使ってWEB集客や業務改善の支援を行っています。ぜひ参考してみてください。きっとご自身にとってまだ見ぬ可能性がありますよ。

ここがポイント

  • オンラインセミナーの効果として、商圏が広がり、ビジネスチャンスが大きくなる。
  • オンラインセミナーのメリットとして、コストが安く、簡単に開催できる。
  • オンラインセミナーのデメリットとして、オンラインツール・オンラインでのコミュニケーションに慣れる必要がある。 
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