個人向け・法人向けのオンラインセミナーの料金相場とは?セミナー料金に影響する4つの変数をまとめてみたよ。

個人向け・法人向けのオンラインセミナーの料金相場とは?セミナー料金に影響する4つの変数をまとめてみたよ。 アイキャッチ

どうも。「まるごとウェビナー」の運営者、 辻本(YouTubeはこちら)です。

弊社はウェビナー運用を得意とする支援企業です。ウェビナーからのリード獲得、顧客獲得にお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。(お問い合わせはこちら

「オンラインセミナー」をご存知でしょうか?

オンラインセミナーとは、Web上で開催するセミナーのことです。「Webセミナー」や「ウェビナー」とも呼ばれます。

今回は、個人向け及び法人向けオンラインセミナーの料金相場とセミナー料金に影響する4つの変数について記載したいと思います。

実際、有料のオンラインセミナーを企画した際に料金設定に悩む方が多いのが実情です。オンラインセミナーの相場というのは、あるようでないようなもので、個人向けなのか、法人向けなのかによって異なります。

実際、僕自身、オンラインセミナーを500回以上開催してきました。(詳しい実績はこちら

有料、無料に関わらず、様々なオンラインセミナーを開催してきました。ぜひご参考にしていただければと思います。

本記事で学ぶ内容

  • 個人向けのオンラインセミナーの料金相場がわかる。
  • 法人・個人事業主向けのオンラインセミナーの料金相場がわかる。
  • オンラインセミナーの料金に影響する4つの変数がわかる。
ウェビナーで成果を出したい方へ

どこから手をつければよいか、具体的なやり方が分からない
どんなテーマや企画であれば、見込み顧客の興味を引けるのか判断がつかない
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昨今、多くの企業がウェビナーを使ったリード獲得や顧客獲得に力を入れていますが、集客に成功し、問い合わせや売上に繋げるには、高度な知見が必要になります。

まるごとウェビナーは、2020年以降のオンライン化の波にいち早く対応し、累計1,200人以上の方々にご参加いただきました。そこで得られたノウハウをもとに、書籍『顧客獲得型オンラインセミナーのやり方』を出版し、さまざまな企業に再現性のあるウェビナー支援を行ってます。

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目次

オンラインセミナーとは?

オンラインセミナー(ウェビナー)とは?

オンラインセミナーとは、Web上で開催するセミナーのことです。「Webセミナー」や「ウェビナー」とも呼ばれます。

Zoom・Microsoft teams・Google Meetsなどオンラインツールを使用して開催するため、場所に限定されずに運営することができます。

オンラインセミナーの料金相場

オンラインセミナーの料金相場

オンラインセミナーの料金相場に関して、対象者(ターゲット)によって2種類に分けることができます。

オンラインセミナーの料金相場
  1. 個人向けのオンラインセミナーの料金相場
  2. 法人・個人事業主向けのオンラインセミナーの料金相場

個人向けのオンラインセミナーの料金相場

個人向けのオンラインセミナーの料金相場では、1,000円〜3,000円が一般的です。中には、10,000円を超えるようなオンラインセミナーもあります。

ただ、個人の場合、家計の財布の中からお金を出すため、あまりにも高額なオンラインセミナーは敬遠されややすいです。

法人・個人事業主向けのオンラインセミナーの料金相場

法人・個人事業主向けのオンラインセミナーの料金相場では、様々で無料から10,000円が一般的です。無料と記載したのは、有料でセミナーを受ける文化がない業界*もあります。

*例えば、医療業界が挙げられます。製薬メーカーが病院・クリニック向けに主催するセミナーがそもそも無料のため、有料で開催しても集客が厳しいです。

参考として僕の事例をお伝えします。

僕自身、様々な業界の法人様・個人事業主様にオンラインセミナーを500回以上開催してきましたが、10,000円から200,000円の間で開催しています。

daiki tsujimoto

ちなみに、法人様・団体によってオンラインセミナーの料金が既に決まっている場合があります。例えば、商工会議所であれば価格が決まっているので、その価格で請け負うか、請け負わないかは主催者(講師)の判断になります。

オンラインセミナーの料金に影響する4つの変数

個人向け及び法人向けのオンラインセミナーの料金相場を記載してきましたが、オンラインセミナーの料金に影響する4つの変数を記載しておきます。

オンラインセミナーの料金に影響する4つの変数
  1. セミナー内容
  2. セミナーの開催時間
  3. 主催者(講師)の実績
  4. バックエンド商品の料金

セミナー内容

オンラインセミナーの料金に影響する変数として1つ目が、セミナー内容が挙げられます。
セミナー内容が市場性・トレンド・需要があれば高く設定できます。ご自身の属する業界のトレンドや最新情報は追いかけながら、時にセミナー内容に反映しておきましょう。

セミナーの開催時間

オンラインセミナーの料金に影響する変数として2つ目が、開催時間が挙げられます。
開催時間が長ければ長いほど、オンラインセミナーの料金を高く設定することができます。1時間のオンラインセミナーより2時間のオンラインセミナーの方が高くなります。

ただ、オンラインセミナーの場合、セミナー会場ではなく、自宅・カフェ・職場などの場所でPCまたは、スマ、タブレット画面を見ているため、開催時間を長くすると、目が疲れたり、集中力が散漫になります。そのため、休憩時間をとったりして、参加者の集中力が維持する工夫をしながら運営しましょう。

主催者(講師)の実績

オンラインセミナーの料金に影響する変数として3つ目が、主催者(講師)の実績が挙げられます。
当たり前ですが、主催者(講師)の実績が多ければ多いほど、オンラインセミナーの料金を高く設定することができます。逆にいえば、実績がない無名の主催者(講師)が値段を高く設定しても、集客することができません。

オンラインセミナーの料金をしっかり取りたい場合は、実績を積み上げることをお勧めします。

参考までに僕の実績は下記より確認できます。よかったらご覧ください。
詳しい実績はこちら

バックエンド商品の料金

オンラインセミナーの料金に影響する変数として4つ目が、バックエンド商品の料金が挙げられます。
ご自身が販売したいバックエンド商品の料金によって、オンラインセミナーの料金をいくらに設定すれば良いかが決まってきます。

100万円を超えるような高額のバックエンド商品を販売したい場合は、オンラインセミナーの価格を最低1万円ぐらいにしておかないとバックエンド商品が売れにくいです。なぜなら、バックエンド商品のお金を払える層の顧客を集客できていない可能性が高いからです。

バックエンド商品とは、収益商品で、プロセスの最後(後ろ)に置かれる商品やサービスになります。一方、フロントエンド商品とは、集客商品で価値を感じてもらう商品になります。例えば、居酒屋のランチがフロントエンド商品で、夜の飲み会はバックエンド商品、という関係になります。

最後に

今回は、個人向け及び法人向けオンラインセミナーの料金相場とセミナー料金に影響する4つの変数について記載しました。

個人向けのオンラインセミナーの料金相場、法人向けのオンラインセミナーの料金相場、オンラインセミナーの料金に影響する変数をまとめてみましたので、ご自身の事例に照らし合わせて考えてみてください。いまいちうまく集客できない場合は変数を見直すだけでも改善しますよ。

弊社では、ウェビナーの企画・集客・運営・アフターフォローまでまるっと支援する、「まるごとウェビナー サポートプラン」を提供しています。ウェビナーからのリード獲得や顧客獲得にお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

また、自社保有の顧客名簿(メールアドレス)を持っていない方には「封書DMを活用したまるごとウェビナー サポートプラン」がおすすめです。封筒に入れたウェビナー案内チラシをターゲット企業に直接郵送し、ウェビナーへの参加を促進する新しいサービスです。従来のメルマガリストがなくても見込み客に直接アプローチできるため、新規顧客開拓やリード獲得にお困りの方に最適です。

ここがポイント

・オンラインセミナーの料金相場は、個人向け・法人向けによって異なる。
・開催時間が長ければ長いほど、オンラインセミナーの料金を高く設定することができる。

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この記事の執筆者

大学卒業後、食品メーカーに入社。 退職後、複数のオウンドメディアを運営し、ウェビナーを活用したWEB集客・業務改善を支援。事例・手法を解説し、ウェビナーを活用した営業手法を広め、営業が苦手な法人・個人でも成果を出せる仕組みを目指して書籍『顧客獲得型オンラインセミナーのやり方』を執筆。

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