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レジェムストーンアクセサリーに特化して活躍中の田村さんと対談してきました。【ハンドメイドで独立事例】

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どうも。「オウンドメディア集客部」の運営者、 dai です。

売上が安定しない個人事業主様・法人様にブログ・ウェビナー・LINEなどを使ってWEB集客支援を行っています。

 

今回は、レジェムストーンアクセサリー作家として活躍中の田村さんと対談形式で記事にまとめてみました。

 

レジェムストーンとは、レジン(樹脂)+ジェムストーン(天然石)を組み合わせてネーミングを付けられたとのことで、天然石のお色味を最大限活かした独自手法で作られています。

 

「ハンドメイドアクセサリーの講師というジャンルで独立したモデルケースを知ってみたい。」「独立に至ったきっかけを知りたい。」「レジェムストーンアクセサリー作家の秘訣を知りたい。」という方向けになります。

 

田村さんの人柄もあり、お話ししてすごく楽しかったです^^よかったらご覧ください。

 

コラボ対談者(登場人物)

個人事業主様・法人様にブログ・ウェビナー・LINEを使ってWEB集客の支援をしているウェビナー講師。食べることが生き甲斐で、リーマン時代、加工食品を作ってました。ホームページはこちら

dai

レジンと天然石で作るレジェムストーンアクセサリーweb講座主宰。企業で樹脂材料の開発をしていた経験から樹脂の特性を活かした作品作りをお伝え。ホームページはこちらインスタグラムはこちら

田村

レジェムストーンアクセサリーに特化して活躍中の田村さんとの対談内容

レジェムストーンアクセサリーに特化して活躍中の田村さんと対談した内容を記事にまとめてみました。

 

化学メーカーのキャリアを活かして、オリジナル商品を開発!

現在、レジンという樹脂素材を使ってアクセサリー作りをしています。また、「レジェムストーンアクセサリー」という、オリジナルの手法で作るアクセサリーの講師をしています。

田村

レジェムストーンとはどういうものなんですか?

dai

独自の手法で、レジンに天然石を入れて作成した作品のことです。
レジン(樹脂)+ジェムストーン(天然石)で、レジェムストーンと名付けました^^

田村

それはすごいですね。そもそも独立前はどういったキャリアだったんですか?

dai

学生時代に化学の勉強を大学院までやって、化学メーカーに就職しました。樹脂材料の開発の仕事がメインでしたね。出産を機に少し前までは専業主婦で、子育て中心の生活をしていました。

田村

その樹脂材料というのが、レジンだったのですか?

dai

そうですね。クラフト用のレジンではないですが、工業用のレジンを混ぜたりして開発していました。会社を辞めるくらいの時に、クラフト用のレジンがハンドメイド業界で流行っているということを知り、趣味として最初はレジンのアクセサリー作りを始めました。

田村

そうなんですね。その頃から今まで流行っているんですか?

dai

そうです!クラフト用のレジンはそもそも10年ほど前からあったみたいです。それがどんどん広まっていって、今では100円ショップなどでも売ってますね。かなりポピュラーな材料になりました^^

田村

 

自分なりの働き方にシフトできた秘訣

レジンや樹脂のことを研究されていて、どうやって独立されたんでしょうか?

dai

最初は仕事をやりながらレジンアクセサリー作りを始めて、子供を出産する前も作成・販売をしてました。地域のママ向けのイベントにも参加してましたね。そこから、ワークショップに誘われて、講師活動を始めました。

田村

そこが始まりなんですね。

dai

はい。レッスンなどをやっていると楽しくなってきたので、「これをちゃんと仕事にしよう!」と思い、今にいたります。最初は仕事にするつもりはなかったんですけどね^^

田村

それは僕も一緒です^^
会社員の傍らでブログを書いていたら収入を得られるようになって、「こっち側でも稼げるかも」という感じで独立しましたね。

dai

それで昨年独立されたんですね。

田村

そんなもんですよね?www
「しよう!」と思ってする感じではなく、ふと独立の選択肢が出てきて、その比重が大きくなって…。

dai

ほんとにそうですね。
元々は子どもを産んで、前の職場に戻るつもりだったんです。でも、やっぱり仕事をしながら子育てをするのは大変じゃないですかww

田村

ほんとそうですよねww

dai

フリーで出来ることがあるんだったら、そっちの方が楽しいなと思い、会社員に戻るのはやめました。

田村

ライフスタイルを選べますものね。生き方とか。

dai

本当に!
子どもの年齢に合わせて働き方を調整できるのがいいなと思っています。

田村

僕もそれはまさしく思っているところですね。

dai

会社勤めをしていた時は、0か100かというイメージがありましたが、そうじゃないということが分かりました。自分で色々やってみて。

田村

自分でレベル感を選べますよね。30%から70%とか。100%のパワーで働くのは個人だとパンクしてしまうので大変だと思うんですがww

dai

そうですよね。

田村

ちなみに、独立にあたって勉強したり資格を取られたりしたんですか?

dai

レジン関係の資格は取っていないですが、作品作りにおいて樹脂の知識が役立ちましたね。それよりも作品作りのセンスを磨くことを頑張りましたww
ですが、実際のレッスンで、研究の経験がすごく活きてきたんです!

田村

おお、そうなんですか!

dai

今はネットでいろんな情報があるじゃないですか。レジンもすごく記事やYouTubeが多くて。でも化学をやっていた知識からすると、正誤の見極めができるんですよね。

田村

なるほど。専門で学んだからこそ説得力がありますね。

dai

間違った知識が広まるのは残念だなと思い、正しいことをお伝えできる講師を目指して活動しています。レッスンで直接的に化学の話はしないですけどね^^

田村

 

コロナで活動の場がゼロに⁉

レッスンは最初リアルの場がスタートだったんですか?

dai

そうです。カルチャーセンターや地域のコミュニティスペースを利用して、完全リアルでやっていました。

田村

それでコロナになってしまったと…。

dai

はい。カルチャーセンターは全部中止になってしまって、地域のスペースも利用できなくなってしまいました。何もなくなりましたww

田村

うわー、それは大変ですね(汗)

dai

しかも、最初の緊急事態宣言の時が、娘を保育園に入れるタイミングだったんですよ。「そこからちゃんと仕事としてやろう!」という時に「え…?」という感じになりましたww

田村

それをどう乗り越えられたんですか?

dai

オンラインレッスンを始めましたね。最初は一般的なレジンアクセサリーの作成をZoomでやっていました。

田村

そうだったんですね。オンラインにシフトしたとはいえ、蔦屋家電などでもお仕事されてましたよね?

dai

はい。今でも制作キットを置かせていただいてます。

田村

オンラインもリアルも今までの繋がりを活かしながら進めているんですね。本当に精力的に活動されていて、コロナ禍におかれながらも状況を好転させているような印象です。

dai

 

オンラインレッスンだからこそ、実現できた働き方

そして現在では、オンライン講座の内容も変化してきているということで。

dai

はい。自分のオリジナルのレッスンメニューにしたいなと思い、レジェムストーンのレッスンを今年から始めました。

田村

1期も2期も満席ということで、すごいですね!

dai

たくさん受講していただいてます^^
これはオンライン開催の講座で、6か月間のメニューになります。

田村

受講生さんの作品もインスタグラムなどで公開されていますね。

dai

皆さんすごく熱心に参加してくださっていて、私自身めちゃめちゃ楽しいです^^
この講座は、動画がメインの教材・サポートとしてLINEやZoomを活用しています。なので、私は子どもに合わせて仕事ができるんです。

田村

ふむふむ。

dai

受講者さんは好きな時に学んでくれて、私が子どもの相手をしている間に作品が仕上がってくるというのが本当にうれしいんです^^

田村

それは素敵な方法ですね^^ライフスタイルを選べますし。

dai

最初は生徒さんに合わせて土日にレッスンを開催していたんですが、それをしていくとキリがないなぁと思って…。しかも私は保育園に行っている時間だけ仕事をしたいので、動画教材にシフトしていきました^^

田村

今では動画教材を自分で作れますし、プラットフォームもたくさんあるので、最小限のコストで取り入れられますよね。工夫をすれば働きやすい世の中になりましたよね。

dai

そうなんですよ。しかも私の場合、手元を写すので、Zoomでのピント調整が難しかったんです。

田村

録画であれば事前に調節しておけばいいですもんね。それに、子どもがぐずった時や、急な体調不良にも対応できますよね。

dai

そうなんです!
リアルやZoomの講座の時は「明日子どもが風邪ひいたらどうしよう」というのがいつも心配で…。でも今は全くそれがなくなったので、本当にうれしいです!

田村

僕もその悩みすごく分かります。

dai

そうですよね。それでも自宅でお仕事ができるといいですよね。

田村

子育てとの両立はしやすいですね。仲がいいクライアントさんなら理解してもらいやすいですし。

dai

あとはメリットの一つに、色んなところから生徒さんが集まれるというのがありますね。オンラインだったら場所が関係ないので。

田村

はい、そうですよね^^

dai

今やっている講座は、ターゲットが狭いんです。「ちょっと変わったレジンのアクセサリー」みたいな位置づけなので、リアルだと生徒さんが来るかわからないんですよ。

田村

なるほど。自分の生活圏のお客さんだけに対応していくのが難しいことも、オンラインだと全国・海外と繋がりが広げられますよね。

dai

ほんとにそうです^^
一番遠い方だと、沖縄の生徒さんがいらっしゃいますね。

田村

子育てと仕事の両立を考えたときに、売り方やサービスの提供方法を考えるのは大切ですね。自分にとっても良い働き方と、お客様にいいバリューの提供方法が見つかると、いい作品作りにも繋がっていきそうです。

dai

 

天然石を通して、〇〇問題と向き合いたいです

田村さんが今後目指しているところや未来はありますか?

dai

やりたいことは2つありますね。1つ目は、生徒さんと一緒にレジェムストーンアクセサリーを広めたいですね。

田村

やっぱりそこに関してはさらに力を入れていきたい部分ですよね^^

dai

はい!
生徒さんは自分で作成したものを販売に繋げている方もいらっしゃるので、自己実現に繋げていただきたいなと思っています。

田村

素敵なビジョンです^^
アクセサリーなので、自分自身で身に着けてもいいですしね!

dai

2つ目は、社会貢献につながるようなことがしたいなぁと思っています。まだあまり公言はしていないですが…。

田村

社会貢献ですか。具体的にはどんな感じですか?

dai

私の扱う天然石は、加工した破片を使っているんです。なので、普通であれば破棄されるものを有効活用していきたいな、と。

田村

なるほど。

dai

あとは天然石を採掘するときに、児童労働が関わっている環境もあるみたいなんです。ダイヤモンドやルビーなどのレアストーンは、手で採掘するんですね。国によっては、そういう場面で子どもが携わっていることがあるそうです。

田村

世界的にそういうことが問題になっているんですね。

dai

レアメタルの採掘については有名な問題なのですが、天然石に関してはまだまだみたいです。

田村

そうんなんですね。初めて知りました。

dai

天然石の流通はすごく複雑で、グレーな部分がゼロとはいえないんですよ。
私の使う石はレアストーンではないのでそういうことはないとは思うんですが、確実ではないんです。安価な石や大量に採れる石は機械でガーッと採掘することが多いので。

田村

流通経路に関しては確かに難しいですよね。経路を負う仕組みが明確であればいいんですが、そこが不透明な場合も多いです。

dai

将来的にはそこがクリアされたものだけを使いたいなと思っています。

田村

そもそも、どうやってそういった問題を知ったんでしょうか?

dai

エシカルをテーマに活動されている友人に教えてもらったのがキッカケです。

田村

今、注目されていますよね。

dai

購入した商品の流通経路は、消費者には見えづらい。
そういうことを問い合わせることで、企業がお客さんの目線に気づくことがあるよ、と教えてもらいました。そういう部分を知らずに購入していると嫌じゃないですか。

田村

確かにそうですね。そしてすごく大きなテーマですね。

dai

そうなんですよね。個人でやるにはめちゃめちゃスケールが大きすぎて。なので夢みたいな感じになってしまうんですが。少しでも児童労働を減らしたいな、と思っているところです。

田村

でも、そういったことに取り組んでいる企業さんもいそうですよね。現地から直接買い付けをしていたり。そういうところと提携すれば実現に近づきそうですよね。

dai

はい、今後も少しずつ活動していきたいです!

田村

この度は、レジェムストーンアクセサリー作家としてのお話しや、今後についての貴重なお話ができてよかったです。ありがとうございました!

dai

こちらこそありがとうございました!

田村

 

 

最後に

今回は、レジェムストーンアクセサリー作家としてご活躍の田村さんと対談形式で記事にまとめてみました。

 

田村さんのレジェムストーンアクセサリーへの熱い思いを強く感じました。天然石の採掘に関する社会問題を存じなかったので、勉強になりましたし、素敵な思いで僕自身もすごく刺激になりました。

 

対談して頂きありがとうございました。

 

 

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