レジェムストーンアクセサリーに特化して活躍中の田村さんと対談してきました。【ハンドメイドで独立事例】

レジェムストーンアクセサリーに 特化して活躍中の田村さんと 対談してきました。 【ハンドメイドで独立事例】 アイキャッチ

どうも。「まるごとウェビナー」の運営者、 辻本(YouTubeはこちら)です。

弊社はウェビナー運用を得意とする支援企業です。ウェビナーからのリード獲得、顧客獲得にお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。(お問い合わせはこちら

今回は、レジェムストーンアクセサリー作家として活躍中の田村さんと対談形式で記事にまとめてみました。

レジェムストーンとは、レジン(樹脂)+ジェムストーン(天然石)を組み合わせてネーミングを付けられたとのことで、天然石のお色味を最大限活かした独自手法で作られています。

「ハンドメイドアクセサリーの講師というジャンルで独立したモデルケースを知ってみたい。」「独立に至ったきっかけを知りたい。」「レジェムストーンアクセサリー作家の秘訣を知りたい。」という方向けになります。

田村さんの人柄もあり、お話ししてすごく楽しかったです^^よかったらご覧ください。

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目次

コラボ対談者(登場人物)

daiki tsujimoto

個人事業主様・法人様にブログ・ウェビナー・LINEを使ってWEB集客の支援をしているウェビナー講師。食べることが生き甲斐で、リーマン時代、加工食品を作ってました。ホームページはこちら

田村さん

レジンと天然石で作るレジェムストーンアクセサリーweb講座主宰。企業で樹脂材料の開発をしていた経験から樹脂の特性を活かした作品作りをお伝え。ホームページはこちらインスタグラムはこちら

レジェムストーンアクセサリーに特化して活躍中の田村さんとの対談内容

レジェムストーンアクセサリーに特化して活躍中の田村さんと対談した内容を記事にまとめてみました。

化学メーカーのキャリアを活かして、オリジナル商品を開発!

田村さん

現在、レジンという樹脂素材を使ってアクセサリー作りをしています。また、「レジェムストーンアクセサリー」という、オリジナルの手法で作るアクセサリーの講師をしています。

daiki tsujimoto

レジェムストーンとはどういうものなんですか?

田村さん

独自の手法で、レジンに天然石を入れて作成した作品のことです。 レジン(樹脂)+ジェムストーン(天然石)で、レジェムストーンと名付けました^^

daiki tsujimoto

それはすごいですね。そもそも独立前はどういったキャリアだったんですか?

田村さん

学生時代に化学の勉強を大学院までやって、化学メーカーに就職しました。樹脂材料の開発の仕事がメインでしたね。出産を機に少し前までは専業主婦で、子育て中心の生活をしていました。

daiki tsujimoto

その樹脂材料というのが、レジンだったのですか?

田村さん

そうですね。クラフト用のレジンではないですが、工業用のレジンを混ぜたりして開発していました。会社を辞めるくらいの時に、クラフト用のレジンがハンドメイド業界で流行っているということを知り、趣味として最初はレジンのアクセサリー作りを始めました。

daiki tsujimoto

そうなんですね。その頃から今まで流行っているんですか?

田村さん

そうです!クラフト用のレジンはそもそも10年ほど前からあったみたいです。それがどんどん広まっていって、今では100円ショップなどでも売ってますね。かなりポピュラーな材料になりました^^

自分なりの働き方にシフトできた秘訣

daiki tsujimoto

レジンや樹脂のことを研究されていて、どうやって独立されたんでしょうか?

田村さん

最初は仕事をやりながらレジンアクセサリー作りを始めて、子供を出産する前も作成・販売をしてました。地域のママ向けのイベントにも参加してましたね。そこから、ワークショップに誘われて、講師活動を始めました。

daiki tsujimoto

そこが始まりなんですね。

田村さん

はい。レッスンなどをやっていると楽しくなってきたので、「これをちゃんと仕事にしよう!」と思い、今にいたります。最初は仕事にするつもりはなかったんですけどね^^

daiki tsujimoto

それは僕も一緒です^^ 会社員の傍らでブログを書いていたら収入を得られるようになって、「こっち側でも稼げるかも」という感じで独立しましたね。

田村さん

それで昨年独立されたんですね。

daiki tsujimoto

そんなもんですよね?www 「しよう!」と思ってする感じではなく、ふと独立の選択肢が出てきて、その比重が大きくなって…。

田村さん

ほんとにそうですね。 元々は子どもを産んで、前の職場に戻るつもりだったんです。でも、やっぱり仕事をしながら子育てをするのは大変じゃないですかww

daiki tsujimoto

ほんとそうですよねww

田村さん

フリーで出来ることがあるんだったら、そっちの方が楽しいなと思い、会社員に戻るのはやめました。

daiki tsujimoto

ライフスタイルを選べますものね。生き方とか。

田村さん

本当に! 子どもの年齢に合わせて働き方を調整できるのがいいなと思っています。

daiki tsujimoto

僕もそれはまさしく思っているところですね。

田村さん

会社勤めをしていた時は、0か100かというイメージがありましたが、そうじゃないということが分かりました。自分で色々やってみて。

daiki tsujimoto

自分でレベル感を選べますよね。30%から70%とか。100%のパワーで働くのは個人だとパンクしてしまうので大変だと思うんですがww

田村さん

そうですよね。

daiki tsujimoto

ちなみに、独立にあたって勉強したり資格を取られたりしたんですか?

田村さん

レジン関係の資格は取っていないですが、作品作りにおいて樹脂の知識が役立ちましたね。それよりも作品作りのセンスを磨くことを頑張りましたww ですが、実際のレッスンで、研究の経験がすごく活きてきたんです!

daiki tsujimoto

おお、そうなんですか!

田村さん

今はネットでいろんな情報があるじゃないですか。レジンもすごく記事やYouTubeが多くて。でも化学をやっていた知識からすると、正誤の見極めができるんですよね。

daiki tsujimoto

なるほど。専門で学んだからこそ説得力がありますね。

田村さん

間違った知識が広まるのは残念だなと思い、正しいことをお伝えできる講師を目指して活動しています。レッスンで直接的に化学の話はしないですけどね^^

コロナで活動の場がゼロに⁉

daiki tsujimoto

レッスンは最初リアルの場がスタートだったんですか?

田村さん

そうです。カルチャーセンターや地域のコミュニティスペースを利用して、完全リアルでやっていました。

daiki tsujimoto

それでコロナになってしまったと…。

田村さん

はい。カルチャーセンターは全部中止になってしまって、地域のスペースも利用できなくなってしまいました。何もなくなりましたww

daiki tsujimoto

うわー、それは大変ですね(汗)

田村さん

しかも、最初の緊急事態宣言の時が、娘を保育園に入れるタイミングだったんですよ。「そこからちゃんと仕事としてやろう!」という時に「え…?」という感じになりましたww

daiki tsujimoto

それをどう乗り越えられたんですか?

田村さん

オンラインレッスンを始めましたね。最初は一般的なレジンアクセサリーの作成をZoomでやっていました。

daiki tsujimoto

そうだったんですね。オンラインにシフトしたとはいえ、蔦屋家電などでもお仕事されてましたよね?

田村さん

はい。今でも制作キットを置かせていただいてます。

daiki tsujimoto

オンラインもリアルも今までの繋がりを活かしながら進めているんですね。本当に精力的に活動されていて、コロナ禍におかれながらも状況を好転させているような印象です。

オンラインレッスンだからこそ、実現できた働き方

daiki tsujimoto

そして現在では、オンライン講座の内容も変化してきているということで。

田村さん

はい。自分のオリジナルのレッスンメニューにしたいなと思い、レジェムストーンのレッスンを今年から始めました。

daiki tsujimoto

1期も2期も満席ということで、すごいですね!

田村さん

たくさん受講していただいてます^^ これはオンライン開催の講座で、6か月間のメニューになります。

daiki tsujimoto

受講生さんの作品もインスタグラムなどで公開されていますね。

田村さん

皆さんすごく熱心に参加してくださっていて、私自身めちゃめちゃ楽しいです^^ この講座は、動画がメインの教材・サポートとしてLINEやZoomを活用しています。なので、私は子どもに合わせて仕事ができるんです。

daiki tsujimoto

ふむふむ。

田村さん

受講者さんは好きな時に学んでくれて、私が子どもの相手をしている間に作品が仕上がってくるというのが本当にうれしいんです^^

daiki tsujimoto

それは素敵な方法ですね^^ライフスタイルを選べますし。

田村さん

最初は生徒さんに合わせて土日にレッスンを開催していたんですが、それをしていくとキリがないなぁと思って…。しかも私は保育園に行っている時間だけ仕事をしたいので、動画教材にシフトしていきました^^

daiki tsujimoto

今では動画教材を自分で作れますし、プラットフォームもたくさんあるので、最小限のコストで取り入れられますよね。工夫をすれば働きやすい世の中になりましたよね。

田村さん

そうなんですよ。しかも私の場合、手元を写すので、Zoomでのピント調整が難しかったんです。

daiki tsujimoto

録画であれば事前に調節しておけばいいですもんね。それに、子どもがぐずった時や、急な体調不良にも対応できますよね。

田村さん

そうなんです! リアルやZoomの講座の時は「明日子どもが風邪ひいたらどうしよう」というのがいつも心配で…。でも今は全くそれがなくなったので、本当にうれしいです!

daiki tsujimoto

僕もその悩みすごく分かります。

田村さん

そうですよね。それでも自宅でお仕事ができるといいですよね。

daiki tsujimoto

子育てとの両立はしやすいですね。仲がいいクライアントさんなら理解してもらいやすいですし。

田村さん

あとはメリットの一つに、色んなところから生徒さんが集まれるというのがありますね。オンラインだったら場所が関係ないので。

daiki tsujimoto

はい、そうですよね^^

田村さん

今やっている講座は、ターゲットが狭いんです。「ちょっと変わったレジンのアクセサリー」みたいな位置づけなので、リアルだと生徒さんが来るかわからないんですよ。

daiki tsujimoto

なるほど。自分の生活圏のお客さんだけに対応していくのが難しいことも、オンラインだと全国・海外と繋がりが広げられますよね。

田村さん

ほんとにそうです^^ 一番遠い方だと、沖縄の生徒さんがいらっしゃいますね。

daiki tsujimoto

子育てと仕事の両立を考えたときに、売り方やサービスの提供方法を考えるのは大切ですね。自分にとっても良い働き方と、お客様にいいバリューの提供方法が見つかると、いい作品作りにも繋がっていきそうです。

天然石を通して、〇〇問題と向き合いたいです

daiki tsujimoto

田村さんが今後目指しているところや未来はありますか?

田村さん

やりたいことは2つありますね。1つ目は、生徒さんと一緒にレジェムストーンアクセサリーを広めたいですね。

daiki tsujimoto

やっぱりそこに関してはさらに力を入れていきたい部分ですよね^^

田村さん

はい! 生徒さんは自分で作成したものを販売に繋げている方もいらっしゃるので、自己実現に繋げていただきたいなと思っています。

daiki tsujimoto

素敵なビジョンです^^ アクセサリーなので、自分自身で身に着けてもいいですしね!

田村さん

2つ目は、社会貢献につながるようなことがしたいなぁと思っています。まだあまり公言はしていないですが…。

daiki tsujimoto

社会貢献ですか。具体的にはどんな感じですか?

田村さん

私の扱う天然石は、加工した破片を使っているんです。なので、普通であれば破棄されるものを有効活用していきたいな、と。

daiki tsujimoto

なるほど。

田村さん

あとは天然石を採掘するときに、児童労働が関わっている環境もあるみたいなんです。ダイヤモンドやルビーなどのレアストーンは、手で採掘するんですね。国によっては、そういう場面で子どもが携わっていることがあるそうです。

daiki tsujimoto

世界的にそういうことが問題になっているんですね。

田村さん

レアメタルの採掘については有名な問題なのですが、天然石に関してはまだまだみたいです。

daiki tsujimoto

そうんなんですね。初めて知りました。

田村さん

天然石の流通はすごく複雑で、グレーな部分がゼロとはいえないんですよ。 私の使う石はレアストーンではないのでそういうことはないとは思うんですが、確実ではないんです。安価な石や大量に採れる石は機械でガーッと採掘することが多いので。

daiki tsujimoto

流通経路に関しては確かに難しいですよね。経路を負う仕組みが明確であればいいんですが、そこが不透明な場合も多いです。

田村さん

将来的にはそこがクリアされたものだけを使いたいなと思っています。

daiki tsujimoto

そもそも、どうやってそういった問題を知ったんでしょうか?

田村さん

エシカルをテーマに活動されている友人に教えてもらったのがキッカケです。

daiki tsujimoto

今、注目されていますよね。

田村さん

購入した商品の流通経路は、消費者には見えづらい。 そういうことを問い合わせることで、企業がお客さんの目線に気づくことがあるよ、と教えてもらいました。そういう部分を知らずに購入していると嫌じゃないですか。

daiki tsujimoto

確かにそうですね。そしてすごく大きなテーマですね。

田村さん

そうなんですよね。個人でやるにはめちゃめちゃスケールが大きすぎて。なので夢みたいな感じになってしまうんですが。少しでも児童労働を減らしたいな、と思っているところです。

daiki tsujimoto

でも、そういったことに取り組んでいる企業さんもいそうですよね。現地から直接買い付けをしていたり。そういうところと提携すれば実現に近づきそうですよね。

田村さん

はい、今後も少しずつ活動していきたいです!

daiki tsujimoto

この度は、レジェムストーンアクセサリー作家としてのお話しや、今後についての貴重なお話ができてよかったです。ありがとうございました!

田村さん

こちらこそありがとうございました!

最後に

今回は、レジェムストーンアクセサリー作家としてご活躍の田村さんと対談形式で記事にまとめてみました。

田村さんのレジェムストーンアクセサリーへの熱い思いを強く感じました。天然石の採掘に関する社会問題を存じなかったので、勉強になりましたし、素敵な思いで僕自身もすごく刺激になりました。

対談して頂きありがとうございました。

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この記事の執筆者

大学卒業後、食品メーカーに入社。 退職後、複数のオウンドメディアを運営し、ウェビナーを活用したWEB集客・業務改善を支援。事例・手法を解説し、ウェビナーを活用した営業手法を広め、営業が苦手な法人・個人でも成果を出せる仕組みを目指して書籍『顧客獲得型オンラインセミナーのやり方』を執筆。

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