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オンラインワークショップ・研修に使える2Dメタバースツール三選!有料との違いを比較してみた

    
【徹底比較】オンラインワークショップ・研修に使える2Dメタバースツール三選!有料との違いを比較してみた アイキャッチ
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オンラインワークショップ・研修に使える2Dメタバースツール三選!有料との...

どうも。「オウンドメディア集客部」の運営者、 dai (Instagramはこちら)です。

個人事業主様・法人様にブログ・オンラインセミナー・LINEなどを使ってWEB集客や業務改善の支援を行っています。

皆さんはオンラインワークショップ・オンライン研修を開催する際に、どの2Dメタバースツールを使えば良いのか、お困りになったことはありますでしょうか?

2Dメターバースとは、2次元でのメタバース空間になります。

様々な2Dメタバースツールがあるものの、それぞれの特徴がわからなかったり、自分に向いているものが一体どれなのか迷ったり……そこで、僕が実際に使用している2Dメタバースツールを厳選してみました。

今回は、オンラインワークショップ・オンライン研修のための2Dメタバースツールを選ぶために、おすすめの2Dメタバースツール三選や、各ツールのおすすめの使い分けについて、ブログ記事にまとめました。

実際にオンラインセミナーを450回以上開催してきた中で(詳しい実績はこちら)、利用したことのある資料作成ツールから、厳選して3つのサービスをピックアップしました。2Dメタバースツールを使って、オンラインワークショップ・オンライン研修を開催してみましょう。

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本当に使える2Dメタバースツール三選!

オンラインワークショップ・オンライン研修を開催する際、用途に合った2Dメタバースツールを使用することで、効果的なオンラインワークショップ・オンライン研修を開催できます。450回以上のウェビナー開催経験の中で、用途に合った2Dメタバースツールを使う必要性を実感しました。(参考:実績はこちら

そのため、僕自身は最適な2Dメタバースツールを使用してオンラインワークショップ・オンライン研修を開催しています。簡単に開催できるため、知っておいて損はないですよ。

おすすめの2Dメタバースツール三選
  1. カジュアルなイベントからオンライン研修まで MetaLife(メタライフ)
  2. オフィス利用に最適 oVice(オヴィス)
  3. アメリカシリコンバレー発祥 Gather(ギャザー) 

オンラインワークショップ・オンライン研修とは

オンラインワークショップやオンライン研修とは、文字通りオンライン上で行われるワークショップや研修のことです。コロナ禍で一気に広まりましたが、以下のメリットがあるので、アフターコロナ時代にも有効です。

<オンラインワークショップ・オンライン研修のメリット>

  • 場所代・交通費などのコストカットが可能
  • 録画して、アーカイブをいつでも視聴可能
  • 様々なエリアに配属されている社員も参加可能

オフラインのワークショップや研修とは違い、エリアに限定されず、様々なエリアに配属されている社員も参加できることがメリットです。

「MetaLife(メタライフ)」でオンラインワークショップ・オンライン研修を開催してみる

MetaLife(メタライフ) サインイン画面スクショ

(画像引用:MetaLife 公式HP

「MetaLife(メタライフ)」にはどんな特徴があるのか、有料版との違いやテンプレート一例、使用した感想についても合わせて見ていきましょう。

「MetaLife(メタライフ)」とは?

「MetaLife(メタライフ)」とは、株式会社学研ホールディングスのグループ会社である株式会社ベンドが提供するメタバース空間です。オンライン上でアバター同士が近づくと声と映像を共有でき、遠くに離れると声が聞こえなくなるなど、リアルさながらのコミュニケーションを味わえます。また、顔出しできない人とも、チャットでのコミュニケーションが可能です。

無料で25名まで利用可能とコスパが高いので、オフィスや教育、イベントの場として幅広く利用されています。

「リアルよりワクワクする体験」をキャッチコピーにしており、RPG風のドット絵のデザインに遊び心がくすぐられます。メタバース空間のデザインは何百種類も提供されており、カジュアルなイベントから会社のオンライン研修まで対応できます。

基本的な特徴を表にまとめると、以下の通りです。

●MetaLife(メタライフ)の特徴について

MetaLife(メタライフ)の特徴
参加人数25名まで無料で参加可能。最大300人以上
画面共有機能あり
アバター機能あり
外部サービス連携Slack、Teamsなど外部サービスとの連携可能

※2023年4月現在の情報になります。

「MetaLife(メタライフ)」の有料版との違い

MetaLife(メタライフ)では、有料版と無料版では使用できる機能に違いがあります。ここではMetaLife(メタライフ)のプランや有料版と無料版の違いについて解説します。

MetaLife(メタライフ)のプラン内容は以下の通りです。

<月額制>

  • スタンダード
  • ビジネス
  • エンタープライズ
  • Customized

<時間制>

1日プラン

  • 定員25人
  • 定員50人
  • 定員100人
  • 定員 300人

1週間プラン

  • 定員50人
  • 定員100人
  • 定員 300人

※時間制:開始時刻から24時間使える1日プラン or 1週間プラン

有料版と無料版の違いを月額制と時間制に分けて、表にまとめてみました。

●MetaLife(メタライフ)の有料版・無料版の違いについて(月額制)

スタンダードビジネスエンタープライズCustomized
月額(税込)※①0円 /月22,000円/月44,000円/月お問い合わせ
最大同時接続数25人50人300人300人〜
音声共有無制限無制限無制限有料プランの全ての機能
ビデオ・画面共有1日1時間/ユーザー まで無制限無制限有料プランの全ての機能
外部サービス連携一部制限ありSlack、Teams、Google Chat等と可能Slack、Teams、Google Chat等と可能有料プランの全ての機能
全てのファイル形式(PDF、PPT、Word等)の送受信可能可能有料プランの全ての機能

※2023年4月現在の情報になります。
※①月額プランの料金になります。年額プランにすると月額あたりの料金が安くなります。

●MetaLife(メタライフ)の有料版・無料版の違いについて(時間制)

定員25人定員50人定員100人定員300人
月額(税込)0円 /月〜・1日プラン11,000円 /日
・1週間プラン16,500円 /週
・1日プラン22,000円 /日
・1週間プラン33,000円 /週
・1日プラン44,000円 /日
・1週間プラン66,000円 /週
音声共有無制限無制限無制限無制限
ビデオ・画面共有1日1時間/ユーザー まで無制限無制限無制限
参加者のマイク・ビデオ機能を制御可能可能可能
匿名ユーザーの入室制限の設定可能可能可能

※2023年4月現在の情報になります。

「MetaLife(メタライフ)」のテンプレート一例と使用した感想 

「MetaLife(メタライフ)」では、下記のテンプレートからお好きなテンプレートを使用できます。

MetaLife(メタライフ)テンプレート①
MetaLife(メタライフ)テンプレート②
MetaLife(メタライフ)テンプレート③
daiの所感

MetaLife(メタライフ)を利用してみましたが、カジュアルに利用する場合に適していると思いました。MetaLife操作説明マニュアルが日本語で丁寧にされており、初心者にはオススメです。定員25人まで無料で利用できるため、ライトな利用には適しています。  

 「oVice(オヴィス)」でオンラインワークショップ・オンライン研修を開催してみる

oVice(オヴィス)サインイン画面スクショ

(画像引用:oVice 公式HP

「oVice(オヴィス)」はどんな特徴があるのか、有料版との違いやテンプレート一例、使用した感想についても合わせて見ていきましょう。

「oVice(オヴィス)」とは? 

「oVice(オヴィス)」とは、導入企業数2,300社以上と認知度が高い仮想オフィスツールで、Canonや、関西大学、浜松市など大企業から教育機関、行政まで多くの導入事例があります。「となりで話しているようなバーチャル空間を」のコンセプト通り、近くの声が大きく聞こえ、遠ざかるほど聞こえにくくなるというリアルな距離を感じとれます。

展示会、会社説明会、面接などのビジネスシーンで多く利用され、ISO/IEC 27001 取得済みとセキュリティ面も安心です。

基本的な特徴を表にまとめると、以下の通りです。

●oVice(オヴィス)の特徴について

oVice(オヴィス)の特徴
参加人数最大接続人数50〜500名程度
画面共有機能あり
アバター機能あり
外部サービス連携Microsoft Teams、Google カレンダーなどと連携可能

※2023年4月現在の情報になります。

「oVice(オヴィス)」の有料版との違い 

oVice(オヴィス)では、無料プランはありませんが、14日間の無料トライアルで全ての機能を使えます。また、全プラン機能制限なしで、導入サポートも無料でついてきます。

ここではoVice(オヴィス)のプランごとの違いについて解説します。

oVice(オヴィス)のプラン内容は以下の通りです。継続プランは年払いor月払いで、単発プランは1ヶ月or1週間の単発利用者向けです。

<継続プラン>

  • Basic
  • Standard
  • Organization

<単発プラン>

  • Conference
  • Exhibition
  • Exhibition-L

各プランの違いを表にまとめてみました。

●oVice(オヴィス)の<継続プラン>の違いについて

BasicStandardOrganization
料金(税込)※①5,500円 / 月 22,000円 / 月 55,000円 / 月 
推奨人数 10名40名160名
最大接続人数 50名200名500名
スペースサイズ 1200×640px2400×1280px4800×2560px

※2023年4月現在の情報になります。
※①月額プランの料金になります。年額プランにすると月額あたりの料金が安くなります。

●oVice(オヴィス)の<単発プラン>の違いについて

MeetupConferenceExhibitionExhibition-L
料金(税込)・1Week
3,850円 / 週 
・1Week
16,500円 / 週 
・1Month
59,400円 / 月 
・1Week
38,500円 / 週 
・1Month
138,600円 / 月 
・1Month
242,000円 / 月 
推奨人数 30名100名250名お問い合わせ
最大接続人数 50名200名500名お問い合わせ
スペースサイズ 1200×640px2400×1280px4800×2560pxお問い合わせ

※2023年4月現在の情報になります。

【重要】2023年5月1日以降の新料金プランについて

oVice(オヴィス)は2023年5月1日以降に、料金プランが変わります。これまで月額の場合、Basicプランを月額契約すると5,500円 / 月(税込)で最安でしたが、新しく導入されるユーザーID単位のTeamプランでは月額契約で1,078円 / 月(税込)と、リーズナブルな価格体系に変更されました。

<変更前>

  • サブスクリプション(継続プラン)は、スペース単位でのプランのみ
  • スペース単位のプランは、Basic / Standard / Organization の3つ

<2023年5月1日〜>

  • ユーザーID単位の新プラン「Team」と「Business」を提供
  • スペース単位のプランは、「Entry-S」と「Entry-M」の2つとなる

「Team」と「Business」プラン

「Team」と「Business」プラン

画像引用:2023年03月17日 サブスクリプション(継続プラン)の料金体系とプランの改定について|oVice 公式HP

「Entry-S」と「Entry-M」プラン

「Entry-S」と「Entry-M」プラン

画像引用:2023年03月17日 サブスクリプション(継続プラン)の料金体系とプランの改定について|oVice 公式HP

「oVice(オヴィス)」のテンプレート一例と使用した感想

「oVice(オヴィス)」では、下記のテンプレートからお好きなテンプレートを使用できます。

oVice(オヴィス) テンプレート①
oVice(オヴィス) テンプレート②
oVice(オヴィス) テンプレート③
daiの所感

oVice(オヴィス)を利用してみましたが、法人のオンライン研修やオンラインワークショップ、採用向けのオンライン企業説明会に適していると感じました。特に、オンライン企業説明会では、学生や就職希望者のITリテラシーのレベルや新しいことに取り組む姿勢を見ることができるため、オススメです。利用パターンもユーザーID単位の新プランも開設され、より使いやすくなりました。 

「Gather(ギャザー)」でオンラインワークショップ・オンライン研修を開催してみる

Gather(ギャザー)

(画像引用:Gather 公式HP

「Gather(ギャザー)」はどんな特徴があるのか、有料版との違いやテンプレート一例、使用した感想についても合わせて見ていきましょう。

「Gather(ギャザー)」とは?

「Gather(ギャザー)」とは、Gather Presence社.が開発したバーチャルオフィスツールです。日本での知名度はまだ低いですが、全世界で約1,600万人以上が利用し、タスク管理ツールの「Notion」を始めとする世界各地の企業で利用されています。

2DのRPGゲーム風の画面が特徴で、音声・ビデオ共有も10人までなら無料で利用できます。ホワイトボードやノートの共同編集が可能で、ゲームをチームで楽しむこともできます。(対応言語は英語のみ)

基本的な特徴を表にまとめると以下の通りです。

●Gather(ギャザー)の特徴について

Gather(ギャザー)の特徴
参加人数10名まで無料で参加可能。最大500名
画面共有機能あり
ホワイトボード機能あり
外部サービス連携Zoom、Google Meet など連携可能

※2023年4月現在の情報になります

「Gather(ギャザー)」の有料版との違い

Gather(ギャザー)では、有料版と無料版では使用できる機能に大きな違いがあります。ここではGather(ギャザー)のプランや有料版と無料版の違いについて解説します。

Gather(ギャザー)のプラン内容は以下の通りです。

  • Free
  • Premium

Premiumプランは1日利用(Per day)と月額サブスクリプション(Monthly Subscription)を選べます。

有料版と無料版の違いを表にまとめてみました。

●Gather(ギャザー)の有料版・無料版の違いについて

FreePremium
料金0ドルPer day:3ドル/日
Monthly Subscription:7ドル/月
※1ユーザーにつき
音声・ビデオ機能ありあり
同時接続可能人数10名まで500名まで
スペースのアクセス制限可能
ゲストのチャット・画面共有の制限可能
専用サーバー可能**

※2023年4月現在の情報になります。
**専用サーバーによる高い安定性とパフォーマンスを実現。

「Gather(ギャザー)」のテンプレート一例と使用した感想 

「Gather(ギャザー)」では、下記のテンプレートからお好きなテンプレートを使用できます。

Gather(ギャザー) テンプレ④
Gather(ギャザー) テンプレ①
Gather(ギャザー) テンプレ③
daiの所感

Gather(ギャザー)を利用してみましたが、日本語対応していないため英語に馴染みがない方にとっては慣れるまで時間がかかると感じました。Gather(ギャザー)のテンプレートの中にレース会場があり、実際にしてみました。遊び心があり、面白かったです。 

オススメの使い分け

個人的に場面によるオススメの使い分けを考えてみました。ぜひ参考にしてください。

ツール使い分け
MetaLife」 ① 社内研修から外部イベントまで様々な用途で利用する場合

② 画面共有の利用が1日1時間以内の場合
oVice① バーチャルオフィスとして利用する場合

② オンライン展示会・文化祭として利用する場合

③ 有料で利用することに抵抗がない場合
Gather① 少人数で1時間以上利用する場合

② 英語に抵抗がない場合

最後に

今回は、オンラインワークショップ・オンライン研修のための2Dメタバースツールを選ぶために、おすすめの2Dメタバースツール三選や、各ツールのおすすめの使い分けについて、まとめました。

実際、450回以上ウェビナー(オンラインセミナー)を開催し、2Dメタバースツールも利用してきた経験から個人的に選んでみました。無料でもある程度使えるなど、簡単にオンラインワークショップ・オンライン研修を開催できて助かりますよね。少しでも参考になれば嬉しいです。

ぜひ、自分に合った2Dメタバースツールを使用して、手軽にオンラインワークショップ・オンライン研修を開催しましょう。

弊社では、個人事業主様・法人様向けに「オンラインセミナー支援プラン」を行っています。オンラインセミナー(ウェビナー)に興味がある方やリード獲得をしたい方、商談につなげたい方など特におすすめです。お気軽にお問い合わせください。

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