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【対談まとめ】副業から、起業へ。泥臭く生き抜く座談会ウェビナー【ウェビナー総括】

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副業から、起業へ。泥臭く生き抜く座談会ウェビナー 【対談形式】 アイキャッチ
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どうも。「オウンドメディア集客部」の運営者、 dai です。

売上が安定しない個人事業主様・法人様にブログ・ウェビナー・LINEなどを使ってWEB集客支援を行っています。

 

今回は、ザックさんと開催した、『副業から、起業へ。泥臭く生き抜く座談会ウェビナー』対談形式でまとめてみました「副業から起業したモデルケースを知ってみたい。」「自社サービスの値付けを知りたい。」という方向けになります。

 

よかったらご覧ください。

 

コラボ対談者(登場人物)

個人事業主様・法人様にブログ・ウェビナー・LINEを使ってWEB集客の支援をしているウェビナー講師。食べることが生き甲斐で、リーマン時代、加工食品を作ってました。ホームページはこちら

dai

Webエンジニア&デジタルマーケター☓教育の人。ITと教育を結びつけ、幸せにする事が使命。趣味、過酷系マラソン。サハラ、アタカマ砂漠マラソン(6日間250km)やUTMF完走など。4歳、子育て中。詳しいプロフィールはこちら

ザック

『副業から、起業へ。泥臭く生き抜く座談会ウェビナー』の内容

『副業から、起業へ。泥臭く生き抜く座談会ウェビナー』を対談形式で記事にまとめてみました。

 

成果につながる副業から起業の流れとは?

副業から起業までの流れがとても綺麗ですよね。まず何から始めたんでしたっけ?

ザック

まずは「食彩life」でブログをずっと書いてました。昔から食べることが好きだったので、食品メーカーへの勤務を決めたんですね。会社員として5年くらい真剣に働いたら慣れてきまして。食品関係の資格もある程度取り終えたので、新しいことを始めようと考えたんです。 それで、MBAを取ろうか、ブログを始めようか迷ったんです。

dai

MBAとブログで悩んだんですね!全然違いますね。

ザック

そうですねwそこでMBAは後からでもいいかなと思い、ブログを始めることにしました。ブログを書くことがひたすら楽しくて、そこから少しずつ仕事につながっていったという感じですね。

dai

その時の本業と副業のバランスはどんな具合だったんですか?

ザック

本業は7時から19時まで、長い時は21時くらいまでは働いていました。その後は21時から0時くらいまで毎日ブログを書いていましたね。週に20〜40時間くらいは時間を確保していました。仕事・生活のバランスを見ながらですね。

dai

本業もこなしつつ、毎日3時間ブログを書くという体力がすごいですね!

ザック

単純なことをコツコツできるタイプなのかもしれません。

dai

そこから起業への経緯はどういうきっかけがあったんですか?

ザック

「独立」、「現状維持」、「転職」の3つの選択肢がありました。会社員時代の実績があったので独立してもなんとかできるのでは、と正直思ってました。営業成績も数年連続で達成してたり、同業他社からスカウトされたり、運営していたブログも月間で約9万PVに到達してましたので。

dai

最悪、起業して失敗してもスカウトされるぐらいだからやっちゃえ!という感じだったんですねw

ザック

そうですねw失敗しても食品業界だったら戻れるだろうな、とたかを括ってましたw

dai

やっぱり自分なりの安心があってこそ行動に移せたんですね。

ザック

3年ぐらい副業してめちゃくちゃ準備しましたけどね。やっぱり前職の給料より収入が減るのは怖かったので…。ザックさんはどういう経緯で起業されたんですか?

dai

自分は結構テキトーでしたねw 3年ぐらいかけてやっとサラリーマンの年収を超えましたし。サラリーマンの時に砂漠マラソンを走る中で起業家の方と出会いまして。自分にも「同じこと出来そう」と思って、起業しちゃいましたw

ザック

www

dai

会社名だけ決まっていて他は何も決まってなかったんですよ。

ザック

でも、起業してからの3年間で変化するきっかけがあったんじゃないですか?

dai

そうですね。SNSで「Webに困ったら自分に相談してね!」というスタンスでずっと発信はしていましたね。マラソン仲間には「とにかくWebに強い人」というアピールをしてました。

ザック

そうなんですね。

dai

あとは、大学院で教育工学という分野をやっていたんですが、教育系でかつシステムがわかる人が少なかったんですね。それで仕事がもらえたという感じですね。自分の場合はお客様が少なくて、当時は2,3社でまわしてました。今はようやく、小さいストック型の案件への組み換えも出来てきていますね。

ザック

おー。いいですねぇ。

dai

そういう意味ではシステムの受託の辛さを知りましたね。自分で作っててもバグがどんどん出てきますからw

ザック

辛そうなイメージがありますね…w

dai

こんな仕事の取り方アリ⁉ 〇〇で仕事を取る!

ザックさんの場合、先ほどの仕事の取り方が3年目以降に結びついてくる感じですか?

dai

自分は「マラソン営業」と呼んでいるんですが、走ることをブランディングにして仕事と結びつけるという方法ですね。

ザック

僕も趣味のフットサルやヨガから仕事につながることもあるので、よく分かります。

dai

こればっかりは再現性が低いやり方ですけどね。daiさんの仕事の取り方ですが、企業に対してフリーだからダメになった話はなかったんですか?

ザック

クライアントとの出会い方は意識してるかもしれませんね。感謝されるような立ち位置から入ると営業がしやすいんです。この人「先生」だから聞いてみようと思わせることを意識してますね。そうすると、値付けもスムーズにいきますね。例えば、電話営業の場合、強制的に自分の立場が下になり、関係を作っていくのは結構大変なんですよね。

dai

なるほど。感謝される出会い方ができれば値付けも上手くいきそうですね。すごく興味ありますね。

ザック

そういう背景でウェビナーを選びましたね。価格以上の価値を提供するようにしていました。感動してくれる感じですね。この人を離したらダメだ!この人の話が面白い!と思ってもらえると、向こうからバックエンドについての打診が来たりします。そこをずっと研究してましたね。

dai

そうなんですね。

ザック

自社サービスの値付け問題

値付けについても聞いていきたいですね。自分自身は、「自分のサービスはいくらの価値があるんだろう?」「これだと高すぎなんじゃね?」と思うことも多かったんですが、daiさんはどういう風に考えてるんですか?

ザック

僕は結構、値付けの根拠を調べますね。自分の商品の知識だけでなく、競合他社の商材の特徴や価格を調べました。その上、自分がお客さんとして、競合他社に見積もりをお願いしてみますね。そうすれば相場感がわかるので。

dai

なるほど。見積もりとってみるというのはあんまりやっていない人もいると思うので、良いかもしれませんね。

ザック

やったほうがいいですよね。ウェビナーする前もまずは、市場調査してからリリースしてます。

dai

あとは講師業やセミナー業の方は、高いセミナーに行ってみるのはアリですよね。高いセミナーでも「こんなもんか」と思えれば、自分もそれ以上の価値出せると思うので。

ザック

本当にそうだと思います。

dai

値付けとかブランディングとか本当に重要ですよね。

ザック

ザックさんは値付け問題、どうやって乗り越えたんですか?

dai

最初はすごく困ってましたね。他社よりも安くやったほうがいいのか…そういう悩みばかりでしたね。そこから、周りと比較されないものを作るように心がけました。

ザック

ですよね。

dai

あとは見積もるのがだんだんめんどくさくなってきてwシステムを作るときに色々と技術などを調べながら見積るので、結構時間がかかるんですね。そこからシステム構築については手放しましたね。

ザック

販売しながら取捨選択されているのですね。

dai

これから先を生き抜くための秘策は?

さて、これから続けていくにあたって、何か勉強していることはありますか?

ザック

独立しましたが前職の業界、食品業界は離れても勉強してますね。やっぱり好きな業界なので、食品業界のWEB集客支援をやりたいと思ってます。あとは、オンライン営業についてずっと研究してますね。その一つがウェビナーですね。

dai

オンライン営業の研究は、まだ始まったばかりなのでいいですよね。先駆者が何十年も前からやってるわけではないので、日本で一番もとれますよね。daiさんも分野によってはトップ取ってますし!

ザック

いやいやwでも頑張っていこうかとは思ってます。ザックさんが大事にしてることや学んでいることはありますか?

dai

プログラミングの基礎部分はずっと学んでますね。
例えば、ワードプレスでいえば元々PHPで出来ていたり。SEOでいえば、HTMLから学んでみたり。

ザック

そうなんですね。

dai

ワードプレスがなくなったとしても、裏側の基礎言語を知っていればいくらでもシステムが作れますからね。最初はまったくお金にならないですが、廃れたり無くなったりしないので価値はあると思っています。

ザック

なるほど。ありがとうございます。

dai

質疑応答

『副業から、起業へ。泥臭く生き抜く座談会ウェビナー』で頂いた質問に関してもまとめてみました。

 

以前のセミナーでお話ししていたCVR(成約率)の高め方についてもう少し詳しくお聞きしたいです。

僕のやり方だと、まず分母を増やします。分母が少なすぎると、商品説明の仕方・商談の進め方・見積もりの仕方が分からないんですよ。その上い様々なトラブルもあるので…。
昨年僕は1,000人くらいに商談したんですが、こうやって分母を増やすことができると、その中で自分が提案したい人にだけ話ができるんです。

dai

すごいですね!

そこからWin-Winの関係になれそうなお客さんを選んで、販売してますね。
自分が提案したい人に話をすると、比較的CVRが高くなります。向こうが買いたいと思ってくれている場合が多いし、僕も興味を持っているので。

dai

その前にはたくさんの人と会っているということなんですね。

会ったほうがいいと思います。例えば、フリーランスとして年間10人しか商談してない場合、生活できないですよね。僕はサラリーマンの時に学んだのですが、一番駆け出しの時に一気にやったほうがいいですね。その方が中長期的にみて後から楽になっていきます。

dai

一気にやって、やりきれなくなってしまったらどうするんですか?

外注しますw

dai

なるほど。では、どうやってそれだけの方と出会ってるんですか?

ブログやウェビナー経由はもちろんですし、趣味のつながりから営業チャンスをGETしてます。結構いろんな場にいてますね。そういう場所に顔を出しておくと、いつか売れたり、ご縁がつながっていきますよ。

dai

ありがとうございます!

 

最後に

今回は、『副業から、起業へ。泥臭く生き抜く座談会ウェビナー』について対談形式でまとめてみました。

 

 

参加して頂いた皆さんありがとうございます。是非参考にしていただければ幸いです。

コラボして頂きましたザックさんありがとうございます。

 

 

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