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個人事業主でも勝てる!! オウンドメディア運営を軌道に乗せるためには? ニッチ戦略である。

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どうも。「オウンドメディア集客部」の運営者、 dai です。

 

皆さんはオウンドメディアについてご存知でしょうか?オウンドメディア(owned media)とは、会社や個人が所有しているメディア(媒体)のことを言います。

 

今回は、個人事業主でも勝てる、オウンドメディア運営を軌道に乗せるために必要なニッチ戦略について記載したいと思います。

 

実際、僕がオウンドメディア(食彩life)を運営する上で意識したメイン戦略を披露します。当時は、サラリーマンしながら運営していましたが、時間が限られた中、特定の層にみてもらえるメディアを作ることができました。ぜひご参考にしていただければと思います。

 

会社だけでなく、個人が持てるオウンドメディアとは

オウンドメディアとは ①

 

オウンドメディア(owned media)とは、会社や個人が所有しているメディア(媒体)のことを指します。今までの外部メディアとは異なり、会社や個人が所有しているため、情報のコントロールが可能で、読者に役立つ情報を発信できれば、信頼を得ることができます。

 

◉オウンドメディアの具体例

  • ホームページ
  • ブログ
  • コラム/メルマガ
  • ECサイト
  • カタログ
  • パンフレット など

 

オウンドメディアは上記の通り様々な媒体がありますが、このHPでは、オウンドメディアを「ホームページ、サイト、もしくはブログ」という意味で使用しております。

 

オウンドメディアを開設する流れ

オウンドメディアを開設する流れとして下記の通りになります。

 

●オウンドメディア開設の流れ

  1. ドメイン・サーバーを利用
  2. wordpressでホームページを開始
  3. 記事を重点的に書く 

 

僕は、ドメイン・サーバーを利用してwordpressで運用することを強くお勧めします。なぜなら、なるべく自分のコントロール下に置き、良質なコンテンツを投下すればメディアの資産性を上がる状況にしたいからです。(しっかり運営すればドメインパワーがついてきます)その上、突発的なリスク(BAN etc)を極力避けたいからです。

 

無料ブログ(はてな、abemaブログetc)の場合、完全に自分でコントロールしているとは言えず、特定のサービスや企業に依存している状況であります。突然のサービス停止やBANがあります。そうなってから対応すれば良いという考え方は甘いです。今まで培ったドメイン力を取り戻せません。オウンドメディアにおいてかなりの致命的な事態なので、そのような状況に陥らないように、リスクヘッジして未然に備えることがお勧めです。

 

 

コンテンツをただただ投下するのは非効率で、場合によっては価値がない。

コンテンツ戦略

 

オウンドメディアを開設すればコンテンツ(記事)を投下していくかと思いますが、ここに大きな落とし穴があります。コンテンツをただただ投下するのは非効率で、場合によって効果的にグーグルの検索順位が上がらず、読者に見てもらえないことを往々にしてあります。

 

検索キーワードの選定を怠っていたり、競合性の高いキーワードを選択していたり、そもそも検索ニーズがない記事を書いていたり、、、といった原因があり、書き始める前に戦略が必要になります。

 

そこで、オウンドメディアでの記事制作の流れは、下記の通りになります。

 

●オウンドメディアでの記事制作の流れ

  1. オウンドメディアの軸に関連する情報を収集する。(自分のサービスがある方や法人でサービスを持っている方は、その関連情報をピックアップする。)
  2. キーワードの選定、キーワードプランナーでの競合性のチェックしよう。 

 

 

記事制作において、コンテンツの軸を決めよう

まず、記事制作する前にコンテンツ(記事)の軸を決めよう。

 

決めるためには、自分のサービスがある方や法人で商品・サービスを販売している方は、それと関連する情報をピックアップしましょう。また、まだ販売する商品がない方は、オウンドメディアの軸となる関連情報を収集しておきましょう。

 

収集した情報をカテゴリー別に分類し整理しておきましょう。

 

キーワードの選定と競合性のチェック

次に情報収集すれば、カテゴリー別にキーワードの選定と競合性のチェックをしましょう。下記ツールは両方とも無料で利用できます。

 

ツール 特徴
関連キーワード取得ツール(仮名・β版) キーワード入力すると、

 

Googleサジェスト*やキーワードリストを

 

抽出することができる。

キーワードプランナー キーワード入力すると、

 

月間平均検索ボリュームと競合性を

 

抽出することができる。

*Googleサジェスト:検索回数が多い、多くの人が検索しているキーワードが検索の候補となり、関連キーワードでコンテンツを作る際に、非常に便利になります。

 

関連取得ツールでキーワードリストを抽出した上で、キーワードプランナーで月間平均検索ボリュームと競合性をチェックしましょう。競合性、月間平均検索ボリュームを見た上で、記事を書いていきましょう。

 

「オウンドメディア集客部」運営者、daiの実例

僕の場合は、食品を軸に徹底的に情報を収集したうえでカテゴリーを分類し、アナリティクスで競合性をチェックし、ロングテールでPVを稼ぐ戦略をとりました。勝てる場所を見つけてから記事を投下する戦略です。 

 

オウンドメディア運営を軌道を乗せるためには、ニッチ戦略

上記の方法に従い、良質なコンテンツを投下していけばSEOで上位表示されるのも時間の問題ですが、より早くオウンドメディアを成功させたい、オウンドメディア運営を早く軌道に乗せたい方に、とっておきの戦略があります。

 

それは、ニッチ戦略です。

 

漠然とたくさんのカテゴリーで雑多な記事を書くより、情報をカテゴリーとして特化して10〜20記事程度で書き上げましょう。その記事のどれかをSEOで上位表示にさせてまずオウンドメディアの認知を高めましょう。認知が待ってから、カテゴリーを横展開して記事を投下していく方が圧倒的に効果的です。

 

ニーズの細分化により尖ったコンテンツも需要があります。選択したキーワードでSEO上位表示を目指しましょう。そこからカテゴリーを横展開していき、徐々に競合性の高い検索キーワードや月間平均検索ボリュームが多いキーワードを狙っていく戦略が極めて合理的ですし、再現性が高いやり方です。

 

「オウンドメディア集客部」運営者、daiの実例

仮にすべての記事が上位にならなくても、内部リンクを上手に設計すれば、読者が記事の回遊がしてくれ、結果として滞在時間も増え、良質なコンテンツがあるサイトであるとグーグルから認識されます。

 

最後に

今回は、個人事業主でも勝てる、オウンドメディア運営を軌道に乗せるために必要なニッチ戦略についてまとめてみました。

 

実際、僕が「食彩life」を立ち上げたときに意識した戦略で、実際この方法で書いた記事を検索の上位表示させて、サイトの滞在時間をupさせました。結果としてドメイン力をつき、読者から食品系のサイトであると認知され、「食彩life」LINE公式アカウントに濃いファンが参加してくれています。

 

 

オウンドメディアを軌道に乗せる上で大事な戦略で、ぜひご参考にしていただければと思います。

 

 

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